芽吹's profile文字が綴るがままに@blogPhotosBlogLists Tools Help
    January 31

    昨日と今日借りた帰り道の“お友達”

    昨日借りた本
    脳ひとり歩き時代 ヴァーチャル脳を身体が救う 身体哲学者湧氣塾主宰勇崎賀雄著 河出書房新社
    韓国の高校歴史教科書 高等学校国定国史 三橋広夫訳 明石書店
    (本格警察小説)誘拐の誤差 戸梶圭太著 双葉社
    以上三冊
    今日借りた本
    魔法の文字 コルネーリア・フンケ著 WAVE出版
    摘出 つくられた癌 霧村悠康著 新風舎
    以上二冊
    January 30

    最後から二度目の授業

    最後の授業は実験で
    先に片付いた君達は帰ってゆく
    僕はまだ終らなくて
    さよならも言えず別れた

    明日は会うか分からないのに
    いつものように別れた

    もう一生会わないかもしれないのに
    別れはこんなに淡々で
    明日、せめて卒業式は
    さようならとありがとうを告げさせて
    一人で生きる力が欲しい

    もし願いが届くなら
    誰か私の願い聞いて欲しい
    この先も“独り”で行きていけるためのお守り…
    思い出が欲しい

    最後にひとつ、思い出を残して
    今まで沢山、思い出くれたけど
    君の顔、声、
    聞くのもみるのも叶わないのならせめて
    思い出だけは残して

    僕の胸の中でも君は
    いつまでも行きていて欲しい――
    January 29

    独り

    以前、サブの方でワタクシは“独り”からの脱却なる文章を書いた
    独りと言うのはこの場合“孤独”とも置き換えの可能な語として用いている

    確かに僕は“独り”と言う一種の強迫観念は拭い去ることができ、その意味では安定してきたとも言えると思う
    それが今の、“一人でいても回りの喧騒とかを楽しめる”自分でもある
    以前はそう言うのをみると、ますます“独り”に陥っていた
    そのことからみてもこれは大きな一歩だと思う

    …自画自賛も甚だしいところではありますが

    でも
    完全に“大丈夫”と言うわけでは勿論ない
    元々お喋りなだけに、一人での行き来と言うのは辛いものがある
    無償に人恋しさを覚えるならまだしも、圧迫感、息苦しさ、そういう心細さが雪崩のように襲ってくることもしばしば
    だから、例え足がどれ程痛かろうと、駅のホームを何往復しようとも、誰かと途中まででいい、一緒に帰りたいのだ
    そのとき交す会話が家につくまでの自分を繋ぎ止めてくれるはずだから

    一人で帰ると、今でもたまに、世界中全ての人が自分を攻めている気がして、本の世界に逃げても落ち着かない

    誰もあなたが死んで嬉しい人はいない
    とかそんな言葉が励みになっているし
    全ての人が“敵”ではないと認識しているが…

    それでも強迫観念は尽きない


    ちなみにお兄様に言った
    あまり感謝しないでいいよ
    ってのは、恩人として付き合いたくないから
    それについてはまた後日語りましょう
    January 28

    早口言葉?

    瑞士的律士類似于日本的SE天天累死了

    なんか父親がつくって勝手に自己満足した奴

    ちなみに五月雨は舌が回らないので早口言葉は言えませぬ

    そう言えばサブで久しぶりにフィリアが記事投稿した
    色紙にあったお兄様のコメントについて書いた記事を元に俳句を詠んでいたのだが…それがなかなかナイスでした(笑)

    今日は医学部英語がわけ分からねーとか何かと死んでいたりします
    実は

    あとは少し部屋片付けた

    …異常!


    じゃなくて以上!
    January 27

    雑記

    鳳仙花が『一卵性双生児』を一単語で覚えていた
    二卵性双生児も一単語で覚えるのかなぁ?

    卵子精子陽子中性子電子…(意味不明)

    医学部英語なるものに手を出した
    医学部は受ける気が毛頭に無いのだが

    まぁ国立前期は理転することが確実になったと言うわけで
    受けるからには精一杯頑張るつもりではいます
    …どこまで持つかは知らんが

    そう言えば今年の五月雨は静電気をためやすい模様
    例年よりマフラー頻度が高いからかしら?(何故に)
    今日も派手にバチバチやっています
    January 26

    ポケットモンスタースペシャル24

    発売されてた!
    ヤッホーィ!

    発売日がいつかと首を長くして待ったかいがあります
    もうこれだけで今日も一人で帰ったという鬱鬱とした気分を払拭できるくらい(笑)


    えっと今日はねぇ
    珍しく朝通学中にI氏が口聞いてくれた(苦笑)
    それでねぇ、シドニィ・シェルダンの著作について話したの
    あのー僕が去年借りた、異常気象売ります、の作者
    ダビンチ・コードくれるとかくれないとか言っていた(もらうのかよ
    ちなみに愛蔵版だとか
    さすがI氏、とか思いつつ(何がさすがだよ

    学校は授業があと三日だけ
    なのに席替えした
    はっきり言って意味はないと思う~(苦笑)

    センターリサーチの結果悲惨…
    ホント理転しようかなぁ…


    今パトカーがサイレンならして通過したんだけど、パトカーとかって道路通行法無視していいんだよなぁ~(勿論有事の時限定)とかしょうもないことを考えていた(苦笑)
    January 25

    昨日借りた本

    昏睡 かくされた癌 霧村悠康著 新風舎
    神の血脈 伊藤致雄著 角川春樹事務所
    以上の二冊
    あとは沢山のCD(笑)

    時期丸無視で何やってんだか、五月雨さん
    倫理の授業以上に酷いから、これ

    僕が元気だとT氏は胃がムカムカするんだとか
    だからなのかなぁ…
    帰り道、週番のT氏にごみ袋をぶつけられそうになった
    何するのよ!っていったら、何もしていないだろ!と言われたけど

    そんなこんなの今日この頃
    明日はロングホームルームがある
    何するんだろう…
    January 24

    あと一週間

    あと一週間で全ての授業が終る
    泣こうと笑っていようとそれは変わりの無い事実
    そんな中を今日も限りあるからこそ大切な日々を過ごしている

    友達と談笑し、帰る日々

    傷付いたり笑いあったり、感情を交し交流する

    一週間後には全て失われて――
    なくなってしまう事が分かっているからこそ

    いつまでも残るよう記憶に刻みつける


    ガラス隔てたように
    夢に映るキミ見つめたよ
    もう触れない
    声も聞こえない
    そんな遠くに離れたキミ
    でもいつも案じてる

    振り返るとほら
    キミの声聞こえる
    キミの顔見える

    この声届け
    綿毛に飛ばした思い
    ボクは今も
    キミのそばにいるよ

    綿毛よ伝え
    泣きたいときもきっと
    ボクが一緒に
    涙流すから
    悲しみ分け合おう



    …まとまりなくなってきたので強制終了します
    January 23

    四人組

    えっと今日は友達相手に一卵性双生児の講釈をしたり、現国の先生相手に同様の講義をしたり、いったい全体何しているんだか・の五月雨です(長)

    五月雨は、生物の時に自身含めて四人で交す会話が好きです
    勿論、それぞれと一対一で話したり、お兄様や秘書のようにその他の友達と交す会話も好きです

    それら全てが壊れやすい割れ物のようで…
    愛しいわけですが…

    生物の時の“四人組”(Ⅰの方だとT氏ではなくNさんだけど)は最近五月雨が過ごすなかでは主なる部分を担っています

    …そして大抵五月雨がいじめられキャラに呈します
    T氏って意外と毒舌なの?!ってくらい彼もいじめキャラ入っています
    I氏と葉月は単独でいじめキャラ入っているからなぁ~ヽ(´〇`)ノ゛

    五月雨さんは鉛板を食べていらっしゃるんですよね?
    と言う問いは衝撃的すぎて忘れないから覚えておけ!T氏!!(笑)

    なんかまとまりのない文章ですが
    January 22

    見事に悲惨

    悲惨でした
    英語174
    リスニング48
    現国106
    数学ⅠA56
    数学ⅡB79
    化学51
    生物91
    日本史80
    倫理67
    倫理・生物は予想通り
    今回現国と数学ⅠAが難しかったんだよ!!

    はぁ…
    変なところで足引っ張りすぎですね(涙)

    二次試験受けられるといいんだけどなぁ…
    受けさせてくれないかなぁ…
    勿論国語をとるのは自殺行為なのでしませんが(笑)

    ってか、外語が外語が…!(しつこい)
    January 21

    センター二日目

    帰りの電車で、都なりに座っているカップルがポケモンのダイヤモンドかパールで遊んでいました

    ピンクのDS
    会話は勿論ゲームの進行具合いとその他ポケモンに関する話題
    サトシのピカチュウとか言っていたように聞こえたが…
    ちなみにゲームをプレイするのは男の方
    女の方は横からみている
    僕よりは年上に見えるなぁ…どっちも


    えっとそれはそうとセンター
    いかに死んだかはあんまり語っても面白くはなさそうなので省略

    自己採点の結果でも載せておきます
    絶対悲惨ですから(まだつけていない)
    五月雨が如何に馬鹿かがわかりますよ!(涙)


    まぁ…それは明日にでも回そう…

    そろそろ家(の最寄り駅←自転車があるらしい)につくから…

    そうしたら自己採点タイム!!(泣)
    January 20

    センター初日

    英語の形式が変わってるー!!

    リスニングの機材は持って帰れるのでもらって帰った

    倫理・日本史は御想像の通り絶賛死亡中(何)

    鉛筆指に刺して出血したとかいろいろしでかしています
    お兄様と帰られるかなぁ~と思ったけどさすがに待ち構えるのはあれなのでやめます


    それにしてももう今日のセンターは終わったよ~
    (目が)疲れました

    今日が一番悲惨のオンパレードなのであとは楽です
    …たぶん
    January 19

    リコーダー

    この時期になにやっているんだ!と言う突っ込み厳禁・休息にリコーダー吹いていた五月雨です
    自称高校入ってから音楽関係の友人ばかりできた音楽とは無縁の人、ですが、リコーダーだけは半永続的に続く趣味だと思っています(何)

    今日はリコーダーで『小さな妖精のワルツ』と言う曲を吹いたり、二オクターブ上のドシャープまで出したり(さすがにシより上は辛いのでいつも出せるわけではないが)、そんな感じ(何)
    運指標が出てきてさ~♪
    頑張って吹いたよ~(聞いていない)

    あーぁ明日はセンター本番だァ!(泣)
    January 18

    思想とか

    僕の考えの根底と言うか、僕の文章の根源には他人の言葉の受け売り、が多くを占めています
    そういうのばっかりを言うから、自分の思想なるものが集約してひとつの“五月雨の思想”なるものがあるのか、実はかなりの疑問だったりします

    影響受けたと言った本人に問うたところ今読むな、との御返事

    国歌が国家と変換ミスしていたのはすみませぬ

    まぁー今日は久しぶりに(一緒に帰る度にこの言葉が出てくるような…)お兄様と帰ったので実は御機嫌という単純人間・五月雨でした
    January 17

    帰り道

    五月雨さんが一人で帰ると碌な事になりませんよ
    今日は駅でお兄様を見掛けたんだが、今電車では見当たらん…
    塾かな?

    まぁそんなこと言っていたら基本的に五月雨さんはいつも一人だから碌な事が起きないわけです

    大体マイナス思考のスパイラル

    酷いときは完全に嵌り込む
    これでもかってぐらいのめり込む

    まぁそれが六月五日土曜日の通称『ミントのど飴』なんですが

    …今勝手に命名
    どうせこれは当の本人忘れていたし
    僕の中でいつまでも根強く残っていた…
    言い換えればそのとき僕は一度彼に“命”を救われていたわけです
    いや、命は適切じゃないか
    “心”かな
    壊れそうだった
    ガラスのようにいとも簡単に
    それほどマイナス思考のスパイラルに嵌っていた当時の自分

    全然関係ない話題でも、その渦から引っ張り出されればそれでいい

    …それだけで十分だったのに、なにも知らない彼は偶然なのか、ミントのど飴くれたり(ほしそうな顔をしたのだろうか?(苦笑))話題が面白くて別れた後も暫く吟味する楽しみを与えてくれた

    僕の記憶に残っている、最古のお兄様に救われた記憶です

    その前からいろいろ話をしたりはしているんですけれどね

    だから、お兄様が色紙に“命を救ってくれた”と言うようなことを書いていましたが、僕にとっては当たり前のことをしただけであり、恩人だからこそ恩返しをしただけです
    彼が僕に対して大層なことをしたように感じていないのと同じように?僕もそんな大層なことはしていません

    ただ…あんな兄さんはほっておけなくて
    なんとかしてあげなくてはならないと言う義務感もあったのかもしれないけれど…
    友達としてやるべき事を果たしただけです


    んーなんかイマイチ文章が纏まっていない(汗)

    えーと、そうそう
    一人で帰ると碌な事になりませんよって話だっけ

    まぁだから、駅のホームを何往復してでも一緒に帰ってくれる人を探すんです
    もしいたのなら、その人と帰れるようあらゆる努力をしているだけなのです

    今日はお兄様の思い出話で花を咲かせたからまだなんとかなったものの、そういうものを促進させる気分じゃない限りどんどん悪い方向にいっちゃうんですよね
    歯止めが聞かなくって

    さすがに
    自分が生きていていいんだろうか?
    の類までは堕ちませんが
    堕ちられませんが
    それに感しては抑止剤が働いているんで(笑)
    文化祭の時にもらった、大切な言葉のひとつ…
    January 16

    ボスキャラ

    葉月たちに、
    五月雨さんはボスキャラって感じがするよねー
    さりげに一番強そうだよね
    誰も敵う人がいなさそう
    等々言われた五月雨です

    ちなみに葉月は自称『善良なる市民』
    雑魚キャラにやられる弱いキャラらしいです

    ワタクシがボスなら葉月は絶対子分ですね(笑)
    I氏が評するには葉月は『売れない貧乏画家』らしい

    …どうでもいいが

    ってか僕絶対ボスじゃないし~!
    保健室の先生には中ボスとか言われるし~

    …そんなキャラですか?(涙

    ちなみに僕は絶対にお兄様には逆らえませんので~
    January 15

    ちゅらさん フォー

    フォーと言ったらレイザーラモンで流行ったね…そう言えば
    どうでもいいことだし五月雨自身はあまり興味のないことではありますが

    ちゅらさん、みたかったー

    受験無かったら絶対みるしー!

    とユーわけで本が出たら絶対読む、ってわけで

    我が家は基本的にドラマみないんですが僕はちゅらさん信者です(笑)
    たまーに図書館で延々と立ち読みする姿が目撃されます(笑)
    借りることもありますが

    とりあえずそういう…
    ただ単にグチりたかっただけです
    はい、すみません

    ではまた
    January 14

    年賀状

    全部外れ
    ってか今回、みんな示し合わせたかのように前半なんだもん、僕に出したの、下二桁が

    いじめだよ~(苦笑)

    とか言っていたのは数日前の話

    ってか、いよいよ今度の土曜日からセンター

    追い込みに忙しくなって来たので短いですがこんなところで

    サブは後でテケトーに書く

    合格祈願とユーか験担ぎをテーマに
    January 13

    昨日借りた本

    この時期に予約の本が届いた!…とか言う五月雨です

    晩夏に捧ぐ 大崎梢著 ミステリー・フロンティア(東京創元社)
    愚者と愚者 上 野蛮な飢えた神々の叛乱 打海文三著 角川書店
    愚者と愚者 下 ジェンダー・ファッカー・シスターズ 打海文三著 角川書店
    以上三冊
    いつも通りCDは割愛させていただきます

    それにしても、もう来週がセンター試験ですよ!
    今すれちがった人がアシュさんに似ていた!とか騒いでいられないです(ってか騒ぐな)

    まぁそんなところで~
    January 12

    色紙 ~it's a jewelly box~

    色取り取りの宝石散りばめた
    一枚の白い板
    青白く不気味なほど冷たいその板は
    その面影をもう見せない
    様々な色のその板は
    魂の宿った白さを呈する

    ボクから切り放された“ボク”が刻み込まれ
    染み付き生命(いのち)吹き込んだ
    様々な色が光輝き
    温かい気持ちになる
    そこに“ボク(書き手)”がいるかのように
    思い出を永に共有する

    紙に走る様々な線
    カラフル模様を形成する
    暖かさを、“心”を、織り込みながら
    白い板に生気与える
    僕等が過ごした時間を
    光と共に縫い付ける

    感謝と悔恨と称賛と
    様々な気持縫いつけたソレは
    アルバムの一ページ
    ボクの宝石(ジュエリー)

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    ちょいっと補足するとこれは今日のサブに書いたものと対になっています
    今日はなんとユーか、色紙書いた一日?みたいな、なんで(苦笑)